贈与に関しては誰が税金を支払うかですが、これは贈与を受けた人が支払うことになっていますので、自分はもらう側だからお金はない、というような考え方は通用はしません。この贈与の軽減が受けられるのは、所得の上限がサラリーマンの場合には1220万5000円以下であること、また買った住宅の面積は、40平方メートル以上240平方メートル以下となっています。誰でも確実にマイホームを手に入れるとなれば、自分の力で頭金を貯蓄するのが何といっても一番です。そのためには、はっきりいって現在の利息は大したことはないので、どこで貯めても同じですが、どうせ利息が安いのなら、何かプラスをもたらしてくれるようなもので貯めるしかありません。その代表的なものが、公庫の「住宅債権積み立て」です。なぜこれが有利かといいますと「一般積立」といって、3年間で積み立てたものは公庫融資付きの物件に対して抽選に10倍の「倍率優遇措置」というものがあるからです。さらに5年間の「特別積立」ですと、今度は20倍の「倍率優遇措置」があります。これに加えて、公庫の割り増し融資があります。ただこの制度には人気がありますので、積立そのものが抽選になっていますので、それに当たるのが先決ですが、何回かやっているうちに選定されるでしょう。
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